システムを通じたトータルソリューションで企業のあらゆるニーズにおこたえします。

株式会社ワンズコーポレーション

中途採用について新卒採用について

社員の声

ワンズコーポレーションは、「3年以上の長期/マネジメントに挑戦できる/新しいスキルにも挑戦できる」案件が多く、システム開発、運用、システム支援など幅広い分野で、腰を据えてキャリアを積むことのできる環境が整っています。
仕事を通じて、先々も通用する"市場価値の高いエンジニア"を目指していただきたいと考えています。

T.K
2007年1月 入社
職種:
システム開発保守・運用
趣味:
サッカー、フットサル、お肉を焼くこと
Q. IT業界に入ったきっかけ
 私は27歳まで飲食店で働いていました。アルバイトですが社員よりも働いていて、月400時間働くことも。仕事は楽しかったのですが、このまま飲食業を続けていくのには限界を感じていました。ちがう業界で正社員になりたい、と考えていた時、バイト先の先輩でIT業界の経験者の方がいたんです。その方の話を聞いて、手に職というか、専門的なスキルをもっているエンジニアがかっこよく思えて。IT業界に興味をもち、飲食店をやめました。
とはいえ、当時はブラインドタッチはおろか、PCについてもほとんど知識がなかったので、まずは公的な職業訓練校へ入学し、3か月講習を受けました。そこでは、ワードやエクセルなど、ほんとにPC操作の初歩的なことを勉強しましたね。
Q. 未経験で飛び込んだIT業界はどうでしたか。
 初めは小さな会社に入社しました。立川のお客様先に机を借り、1か月ほど研修を受けてから、そのままそこの現場へ入りましたが、、、、初日に心が折れそうになりました(笑)年下のリーダーが自分より年齢の高い人たちをまとめている現場で、突然打ち合わせに混ぜられ、リーダーからは「何もわからないと思うけど、勉強になるからいてね」と言われ。本当に皆が何を言っているか、さっぱりわからない…一気に自信をなくしました。でも、まだ一日目だしと思い直して。わからないながらも、何とかついていきました。
それから一人立ちして、2年間色々な現場を回わりました。
Q. ワンズに入社したきっかけは
 前の会社では短いスパンで現場を転々として、テスト業務が中心でした。未経験でしたので、入門としてはとても勉強になりましたが、なかなか次のステップが見えなかったので不安でした。そこで転職を決意し、ワンズに入社しました。そこから10年以上、金融関係の企業内で、システム基盤の保守・運用をメインに担当しています。入社時に、スキルアップできる現場で、腰を据えて働きたいという希望を伝えていましたが、本格的にITに深く入っていけたのは、ワンズに入社してからです。技術的にも人間的にも成長できる現場に恵まれたという実感があります。
ワンズはエンジニアのキャリアを長期的に見据えて動いてくれます。自分もこの会社に入社して、自分でも意識していなかったキャリアの可能性、方向性が見えてきたと思っています。
Q. 仕事で大切にしていることはありますか
 スキルって技術的なことはもちろん大事ですが、同じくらいコミュニケーション力も大切だと今では思っています。この現場でも、はじめはシステムのことが全然わからなくて、周りと喋りたくなかった。特に電話を取りたくなかった。でも最終的には一番電話を取る人間になりました。「電話取りすぎ!」と注意されたくらい(笑)このときの経験があり、今では全然しゃべることに抵抗がないです。コミュニケーション力は鍛えられました。それがお客様との信頼構築のためには大事ですし、とくに今の現場では、周りのメンバーに自分のやっていることを上手くアピールできるかも、仕事を進める大事な要素なので。
Q. 今後の目標、将来について
 将来的には、コンサルティングに関わりたいと考えています。これまで自分がやってきたことは、システムとお客様・ユーザーの間に立って折衝する役割とも言えます。それが得意な人間なのかな、と自分で思います。ワンズでは上長とキャリアプランについて話し合う場が定期的に設けられていますが、その話し合いの中で見えてきました。第三者の目線、意見はとても参考になります。
今後はこれまでの経験を更に磨いて、もっと勉強して、上流のコンサルティングから出来るエンジニアを目指したいと思います。
K.Y
2002年2月 入社
職種:
システム開発SE
趣味:
読書・映画・音楽・世界のビール 他多数
Q. ワンズコーポレーションに入社前は何をしていましたか。
 大学卒業後、25歳くらいまで牛丼屋でアルバイトをしていましたが、ずっとアルバイトのままでもいられないと思い就職を考えた時、もともと理数系は不得意でなかったのと、これから成長力のある分野だと思いIT系企業の募集を探していました。そこでたまたまワンズの求人が目に留まり、あまり深く考えずに応募しました。
Q. 異業種、未経験からIT業界に入ってみてどうでしたか。
 入社してしばらくは社内で研修を受けました。はじめはPCの基礎。その後はUNIXやC言語などについて勉強していました。そこから今に至るまで15年。あっという間です。現在は銀行間とか大企業の取引を扱う金融のシステムの開発保守を担当しています。

初めの現場は不安でしたが、ワンズの先輩社員がすでにいたので、わからない時はなんでも先輩に聞いていました。同じ会社の先輩がいたことは、すごく精神的に楽でしたね。開発の業務は次々と技術が変わり、ついていくのに大変だというイメージがありましたが、最初のころはしっかりと同じことを繰り返し勉強しながら、着実にスキルを身に着けたという感じです。C言語の本などは10回は読みました。
開発はITの中でも、どちらかというと黙々とやる仕事です。前職は接客でしたが、黙々と仕事をするのは意外に自分に合っていました。独り言は多いですが(笑)
Q. どのような人が開発に向いていると思いますか。
 自分から積極的に勉強していく人は向いていると思いますが、みんな難しく考えすぎなんじゃないかな?と思います。プログラムは、書いてある通りに動くだけ。全体を大きくみると複雑に見えますが、一つ一つ分解して細かく見ていくと、本当にシンプルに書いてある通りに動いているだけなんです。数学の公式のような。分解せずにおおざっぱに見ようとすると、わからなくなっちゃう。
 あと、、、よく仕事のやりがいっていいますが、この仕事に限らず、やりがいって、仕事に就く前に求めちゃいけないと思います。成果がでたらわかること。結果だから、やりがいはあとからついてくる。始めからやりがいを求めていないし、やりがいの為に仕事をするんじゃないと考えています。結果としてやりがいを覚える。
Q. 今後挑戦してみたいことはありますか。
 今後は、メンバーをもっと増やして、後輩の育成、教育に注力してみたいですね。
今の後輩には、一日8時間で終わらせる仕事、それで評価される仕事が出来るようになってほしいと言っています。残業はなるべくしない。
Q. 業務外の取り組みはありますか
 今年から、持ち回りですが社員主体となって行っている親睦会の委員をやっています。委員になってみたら、自分が思っていたよりみんな一生懸命なんだなと驚きました。社員全員が楽しめる企画を皆で考えています。イベントは年に2、3回、たとえばBBQや、こないだはレストランを借り切って肉祭りなんかも行いました。秋にはバスツアーも企画中。
Kさんの後輩から一言(T.T / 21歳 / 2017年4月入社 / プログラマー)
 私も未経験で、Kさんと同じ現場に入りました。まだ日が浅いですが、自分の成長を実感しやすい業界だと思います。今は先輩にも色々教えていただきながら、貪欲に経験を積んで、今度は自分が後輩に教えてあげられるくらいになりたいです。 あと、開発は集中力を必要としますので、先輩からは仕事の合間のリフレッシュの方法も 教えてもらいました。Kさんは時間を区切って、ビルの階段を4階から12階まで一気に 登る、を日に何回かしているらしく。一日中机に向かって作業ですから、体を動かしたり、気分転換は必要だなと思っています。
K.M
2003年8月 入社
職種:
インフラエンジニア
趣味:
バトミントン・旅行
Q. この業界に入る前は何をしていたのですか
 自衛隊に2年間いました。ただ、先のことを考えたら、体力的にも、一生は続けられないなと考えて除隊しました。
もともとITには興味はありましたね。高校の時からPCが好きで、アルバイトで貯めたお金で当時20万円くらいだったPCを自力で購入しました。自衛隊をやめたあと、IT業界にいくことは漠然とは考えていましたが、その時はITを仕事にするイメージがわかなかったんです。そこで、まずは専門学校へ進学しようと思い、飲食店で働きながらお金を貯めていました。そのうちそこで社員になってみないかと言われて、途中から社員としても仕事をしていました。その仕事の中で、レジのシステムをいじる機会があったのですが、中身を開いて解析したり、簡単なプログラムをいじるようなことをしていて、それが面白くて。やはり自分はこっちのほうの業界に行きたいなと思ったのと、資金も貯まったので、退職して情報系の専門学校に入学しました。
Q. 未経験で入ってみてどうでしたか
 卒業後に入った会社は、携帯用アプリの開発会社でした。ところが入社してみると開発の仕事はなく、営業でした。その経験も今思えば貴重でしたが、エンジニアになりたかったのでそこは4か月で退職。次に入った会社から、初めてIT業界の仕事がスタートしました。
今までITといったら、イコール開発、プログラミングというイメージでしたが、私のスタートはインフラ系の現場、データセンターでのシステム運用でした。ITといっても色々な分野があるんだということを知りましたね。今ではインフラ100%、インフラエンジニアとして仕事をしていますので、結果として自分は開発よりはインフラの方が合っているなと思います。
Q. ワンズに入社したきっかけ これまでの業務について
 データセンターでワンズの社員の方々と一緒に仕事をしていたので、会社のことは知っていました。会社は関係なく現場では先輩ですから、現在はワンズのマネージャーであるKさん、Tさんから、仕事の基本的なことを叩き込んでもらいました。運用の仕事はミスが許されず、一つ一つの作業にも神経を使います。未経験者の入り口としてはいい環境でしたが、はじめの3年は大変でした。でもその時の経験が現在の仕事のベースとなっています。
実はその間に元いた会社が倒産しまして、現場は変わらないまま、ご縁でワンズに入社となりました。もともと仕事でお世話になっていた先輩方と同じ会社の一員となったので、自分としては自然な流れだったと思いますし、嬉しかったですね。

運用の現場をしばらく体験した後は、インフラ構築の現場に配属になりました。システム運用からインフラ設計・構築という流れは、インフラエンジニアとして理想的なステップだと思います。運用を経験したおかげで、システムがどう動いているかといった基礎的なことから改善提案までできるようになっていたので、今度はそのシステムを構築する仕事をしたいと思うようになりました。
ワンズは社員一人一人のキャリアパスについて、とても熱心に考えてくれる会社だと思います。私はインフラエンジニアとしてキャリアを積みたいと考えていましたので、当時の上司と相談して、希望通りの現場へ移動できました。

次の現場では急にやることの範囲がガラッと変わりました。覚えることが多くて大変でしたが、そこでもワンズのベテラン社員の方がいましたので、気持ちは楽でした。
インフラって、スキルの範囲がとても広い業務です。それこそサーバもネットワークもストレージ、データベース、アプリ、ミドルもあるので、すべてを網羅している人はまずいない。得意分野がそれぞれあるから、知らないということは悪いことではないんです。得意な人に聞けばいいし、そこで学べばいいと思います。
Q. ワンズの中でもインフラエンジニアとしてトップクラスのスキルを持つKさん。
  会社の中心メンバーとして色々と頼りにされていますが、その秘訣は?
 自分の場合は、皆と考え方が逆だと思います。
特別何かすごい事をしたわけではないです。心掛けているのは、「自分だから」出来ることではなく、一つ一つ、当たり前のこと、誰でも出来ることをちゃんとやる。お客さんとの関係も、報連相という誰でもやっていることをちゃんとする。自社にもきちんとフィードバックする。仕事では「出来て当たり前」と言われることは沢山ありますけど、それを全部できる人は、世の中いない。評価されるとしたら、その「当たり前」の数が多いのかな、と。アベレージの問題だと思います。格好つけて言えば、積み重ねなのかな、と思っています。
まあ、非常にタフな時期もありますけどね(笑)
Q. これからやりたいこと
 これまで培った自分のスキル、ノウハウを見える形にして伝えていきたいですね。インフラエンジニアはスキルの範囲も広い為、一人で全てはカバーできません。ですから、それぞれが得意とするスキル、ノウハウを共有できる形にして、多様なニーズに答えられる技術集団を作りたいなと思います。そういった多様なノウハウをもっているというのは会社としての強みにもなるので。
PAGE TOP